デイワーク

労働力支援アプリで農作業の働き手を探してみませんか?

 1日農業バイト「デイワーク」は、スマートフォンやパソコンで利用できるアプリケーションです。人手を求める生産者と仕事を探す求職者のマッチングを手助けするサービスです。生産者は人手が必要な時に、求職者は自身の休日などの空いている時間の仕事を探すことができます。後継者不足や新規就農者の減少により人手不足が深刻化する農業において、1日単位で求人募集できることが特徴で、労働力を手軽に確保できるメリットがあります。

労災保険

もしもの時に備えて労災保険への加入を!

個人農家や法人の事業主が労災保険に加入できるのが「特別加入制度」です

 事業主は、従業員や労働者の業務上の負傷や疾病に対して補償責任を負わなければなりません。個人農家とその家族、法人や任意組織の代表者は事業主であり、これらの責任を負う側ですが、「特別加入制度」を活用することで自身も労災保険に加入が可能です。

通年雇用者や臨時雇用者への労災保険をおすすめします

 育苗作業や田植え、稲刈りなどで作業者が事故に遭ってしまったとき、事故者の生活を補償するのが労災保険です。1日でも手伝いを頼んだ場合の事故も対象となります。

 他産業では、1人でも臨時に作業を頼んだ場合、労災保険は強制加入となっています。農業の場合、5人未満は任意加入ですが、事業主の責任が問われますので加入をおすすめします。(法人は強制加入です)

農業者の労災保険の対象者と種類

 農業者の方に加入義務はありませんが、一定条件のもとに任意加入できます。

労災保険加入対象者保険の種類加入要件
個人経営者および家族特定農作業従事者一定の経営規模以上の方が加入できます
指定農業機械作業従事者経営規模に関わらず加入できます
個人経営・法人などの雇用者一般労災保険作業員(労働者)の方が対象です
法人・任意生産組合の事業主中小事業主法人の代表者や役員でも加入できます

労災保険および雇用保険で事業主が整備しなければならない書類について

 従業員を雇う場合、労働基準法により事業主が作成を義務付けられている書類がありますので、ご活用ください。

Web農業簿記システム

 JAグループでは、インターネットを活用した「Web農業簿記システム」を稼働しています。

Web農業簿記システムのポイント

  • JAとの購買取引や貯金取引、米出荷関連の取引は自動仕訳されます。
  • JAデータの内容確認とJA以外の取引を追加入力することにより、農業所得の申告書類が作成できます。
  • 青色申告を行うと最大65万円の特別控除が可能です。(令和9年より変更あり)

(不動産所得にも対応、年末調整(源泉徴収票等発行機能)が行えます)

農業所得申告支援システム

 農業所得申告支援システムは、農家の皆さまの確定申告を効率化するためのシステムです。JAの販売・購買データと連携し、農業特有の経費処理や申告書類の作成を自動化することで、申告業務をサポートします。

新規就農支援

 JAえちご上越では、県や市と協力しながら新規就農者への支援に取り組んでいます。新規就農をお考えの方は、ご希望の市へお問い合わせください。